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ヴィッセルニュース

 Back Number 2005 01/09 〜 01/15

”ヴィッセル神戸”やサッカーに関するニュース&ゴシップです。        + Back +



ヴィッセル神戸 2005/01/14
2・24、サントス戦は復興マッチ!

ヴィッセルがサントスを迎えて開催するプレシーズンマッチ(2月24日、ユニバー)が阪神大震災の復興マッチとして行われることが13日、分かった。18日のJリーグ理事会で承認され次第、詳細が正式に発表される。
当日は数百人単位の被災者も会場に招待される予定。イベント企画関係者は、「当日は阪神大震災の被災者の方も会場に招待したいと思っています。できるだけ多くの方に見ていただきたい、と計画中です」と明かした。阪神大震災から丸10年が経過。惨劇の記憶を風化させないために、そして復興のシンボルとなるために、注目の一戦を活動の目玉にした。 今年はチームにとっても発足10年のメモリアルイヤー。サッカー教室や各種イベントを積極的に開催することで、復興を側面からアシストする計画は着々と進んでいる。
復興、チームとしての10年目!良いスタートがきれるといいですね!




ヴィッセル神戸 2005/01/14
ヴォルカの前田監督が神戸コーチに!

神戸が今季の新コーチに、元神戸DFでヴォルカ鹿児島(九州リーグ)の前田浩二監督(35)を招へいする見通しとなった。松永新監督の松下電器(現G大阪)時代の同僚でその指導力、人間性を熟知されていることで白羽の矢を立てた。近日中に正式決定する。また、昨年まで筑波大監督を務めた元G大阪DFの木山隆之氏(32)はユース監督に就任予定。神戸は下部組織の充実を目指しており、昨年から有能なスタッフを探していた。
最近は人事のニュースが多くなってきましたね!




ヴィッセル神戸 2005/01/09
カズ、クラブに警鐘!

カズ選手が8日、グアムへの出発直前、松永新監督を迎えたチームにいきなり警鐘を鳴らした。新体制で再び”変革”を目指すクラブに、「神戸に入って毎年、年が変われば新しいサッカーの繰り返し。これじゃ強くならない。継続できるものは継続して、新戦力がプラスアルファになる形じゃないと」と、あえて苦言を呈した。
3カ月の騒動を経て、昨年末に松永新監督が誕生。今年に入って室井、三浦淳宏選手を獲得して、指揮官が甲府時代に採用した4―4―2への移行が予想される。「2人はすごい戦力になるよ」と喜ぶ一方で、「昨年の終盤は(3―5―2で)勝率もよくて、神戸に来て初めて勝つ形が分かった」と8位へ躍進した神戸のスタイルを訴えた。継続こそ力。今季も精神的支柱として物申す姿勢に変わりはない。
カズ選手の言うことももっともだと思います。ハシェック→加藤・松山体制のようなバトンタッチが出来るといいですね!松永監督なら大丈夫のような気がします^^トルシエの方はいざこざが起こってるみたいで、フラれて正解だったのかも(汗




ヴィッセル神戸 2005/01/09
カズ、グアムへ出発!

カズ選手が8日、関西空港から自主トレ先のグアムへ出発した。1週間の滞在で15日に帰国する予定。今季は86年にブラジルのサントスとプロ契約してから節目のプロ20年目のシーズン。2月に38歳になるカズ選手は「38歳なんて、若いころは想像できなかったけど、年は感じないね」、「今まではあと2、3年(現役を)やろうと思ってやってきた。でも、今年は1日、1日だね。練習ができない体になっちゃうかもしれないしね」と全力で1年を戦い抜く決意を見せた。
練習はフィジカルとマッサージが中心で、「(左足首は)ケガするときより、良くなっている。でもボールを使った練習はしない」と、遊離軟骨を除去した左足首の完治を目指す。前回は「食事がイマイチ」だったため、母・由子さんを現地へ呼びよせる。また、02年日韓W杯などで日本代表のアスレチックトレーナーを務めた並木磨去光氏も帯同し、節目の年となるプロ20年目を完全バックアップする。
来月24日には神戸と古巣サントスとのプレシーズンマッチも予定されている。クラブ関係者によると、神戸ユニバーでの開催が濃厚で18日のJリーグ理事会の承認を得て正式決定する。カズ選手は思い出深いチームとの対戦に「決まったの?楽しみだね」と話した。
サントスとの試合はユニバーみたいですね。ウイングは工事中かな?




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