Vissel Newsについて
”ヴィッセル神戸”に関するニュース&ゴシップをチェックしています。その他のサッカー記事も取りあげていくつもりです。
ニュースなどをいち早く伝えていきますが、信憑性に欠ける情報もあるとおもいます、ご了承ください。
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2005/07/18
カズ、J2横浜FCからオファー!
神戸の三浦知良選手(38)が、J2横浜FCから獲得オファーを受けていることが17日、明らかになった。6月から横浜FCの大株主になり、運営に乗り出したフィートエンターテイメントの小野寺裕司社長から、チーム改革の目玉としてラブコールを受けた。
神戸の三木谷浩史社長とのトップ間では既に合意に達しているとみられ、カズ選手の決断待ちの状態。神戸関係者によると「オファーは横浜FCの1つ(だけきている)。条件面も含めた話で本人が納得できれば」とカズ選手の意志を尊重する意向であることを認めた。
今季は開幕から公式戦3戦連発を記録し健在ぶりをアピールしたが、その後はゴールから遠ざかりチームも大不振。2度の監督交代劇が起きるなど迷走する中で、現在は5試合連続でベンチからも外れている。パベル新監督の下では投票で主将の座を奪われ、チームの構想外に追いやられた。
横浜FCの喜熨斗(きのし)勝史コーチは昨年、カズ選手のパーソナルコーチを務めていたこともあり、気心が知れた人物もいる。交渉が成立すれば週明けにも発表される見込み。国内外を問わずボールのあるところを渡り歩いてきたキングが、初めてJ2の舞台に挑む可能性が出てきた。
ショックです。こういう時期だからこそカズ選手の力が必要だと思います。カズ選手本人の意思を尊重するのはもちろんですが、神戸に残ってほしいですね。
 
2005/06/17
レオン前監督「サプライズだった」
電撃退団発表から一夜明けた16日、レオン前監督が神戸市内のクラブハウスで会見し、三浦コーチとブラジル人スタッフ2人を含む全員がクラブ側から解任通告されていたことを明かした。
「みんなにとってサプライズだった。でも、監督という私の仕事ではよくあることだ。理由? 想像もできない」。フロントとの衝突は否定したが、安達GMは結果だけを求めるクラブの方針と若手起用で再建するレオン氏の考えの違いが解任につながったことを示唆した。
当初、叶屋専務は「11日の大宮戦の後から何度か話し合ったが別々の道を歩むことになった」と説明。だが、レオン前監督は「15日の朝にホテルで話し合い、解任という形になった。それまでの話し合い? ないです」とあきれ顔だった。
レオン氏は練習前に選手にも別れのあいさつを行った。「一番簡単に自分を向上させる手段は鏡を見て自分と向き合うことだ。鏡は常に真実を伝えてくれる。自分のやらなきゃいけないことは何かを知り、少しでもやっていって欲しい」。ブラジルのカリスマ監督は、就任わずか58日で神戸を去るが、最後に心を打つメッセージを残した。
自ら招へいしたレオン監督と同時に解任された三浦コーチは「レオンのもとで、もっと成長してほしかった。非常に悔しい」と唇を振るわせた。成績不振を理由にしたフロントにも「効果が1カ月、2カ月で表れる大事な時期。どこの時点で結果が欲しいのか。(解任の)理由は見当たらない」と不満顔。選手、強化担当、コーチと3年半在籍した神戸との最後は寂しいものになったが、今後はJリーグ監督資格の取得を目指す。
レオン氏のコメントからすると一方的な解任だったようですね、ほんとにこれでよかったのでしょうか?フロントの独断のような気がします。今年のスローガン「FIST」はどうなったのでしょう。
 
2005/06/16
神戸、レオン監督を就任58日で電撃解任!
神戸が15日、エメルソン・レオン監督(55)を就任わずか58日で電撃解任した。後任監督はフロント入りしていたパベル・ジェハーク元コーチ(41)が就任、和田昌裕・育成部長がヘッドコーチに復帰する。
レオン体制があっけなく崩壊した。公式戦8試合(1勝2分け5敗)で解任された松永前監督のあとを受け、4月19日の就任発表からわずか58日。皮肉にも同じ公式戦8試合(1勝1分け6敗)で屈指の実績を誇るブラジル人指揮官が同じ運命をたどることになった。
ナビスコ杯予選リーグ敗退決定後の2試合は、システム変更や若手の起用など、レオン監督はリーグ戦再開に目を向けていた。熱望した新外国人ソウザ選手の獲得も実現。残り22試合へ巻き返しの下地をつくった矢先だっただけに、あまりにも唐突だった。
発端は11日大宮戦後、叶屋専務がレオン監督を夕食に誘い、チーム状況を話し合っていた中で、両者の考えが衝突したこと。補強を含む改善策で意見がこじれ、ついには進退問題にまで発展。フロントもレオン監督も当初は望んでいなかった想定外の退団劇となってしまった。
この日、クラブハウスで会見した叶屋専務は「なぜそうなったかは説明できない。その場の再現フィルムでも見てみないと。クラブとして受け入れられない部分があった」と言葉を濁した。方向性の違いを修正できず、会談決裂の「ケンカ別れ」だったともいえる。三木谷社長は姿を見せず「社長からは『現場に任せる』って言われたんで」と叶屋専務は説明したが、三木谷社長の意向が働いたことは明らかだ。
この日午前、最後の話し合いを終え、退団が決まったレオン監督は、親しい関係者に「今朝になってクビと言われた」と怒りをあらわにしたという。開幕時の統括本部長だった三浦コーチ、レオン監督が招へいした甥のフェルナンドフィジカルコーチ、サンチーリ・ヘッド兼GKコーチも同時に退団。
2カ月足らずで、またスタッフ総入れ替えのドタバタを繰り返した。
レオン監督解任に選手たちは様々な反応を見せた。大半がこの日のミーティングで初めて知らされた様子。カズ選手は険しい表情で「僕からは何もないです。自分がやることだけ」と短く語った。また播戸選手は「クラブとしての決断に従うしかない。僕個人的には戸惑いはない。1回目(の監督交代)より2回目の方が段取りが分かるし…」と自嘲気味に話した。
掛川選手はパベル新監督の日本語が不十分なことに触れ「通訳をつけて欲しい。細かいニュアンスが伝わりにくい部分がある」とフロントに要望を出していく姿勢を見せた。ソウザ選手は、「驚いたけど、サッカーではよくあること。日本に来れたことは良かった」と突然の指揮官交代にも平然としていた。
この日からチーム練習に本格合流し、ミニゲームでも警戒な動きを披露。パスを求めるとき、まるで女性のような甲高い声で味方を呼ぶ珍しい特徴もあって存在感は早くも抜群だった。
ほんとにビックリしましたね。これからなんじゃないかと期待を抱いていただけにかなりショックです。この先どうなるのか不安です。
 
2005/06/07
神戸の新外国人、ソウザが来日!
神戸の新外国人MFディエゴ・ソウザ選手(21)が6日、ブラジルから成田空港着の航空機で来日し、羽田空港経由で午後8時30分に大阪に入った。約5時間フライトが遅れ、到着が遅れたものの、疲れた様子も見せずに「早くデビューしたい。神戸は最下位と聞いているので、責任を感じている」と意気込んだ。
ソウザ選手は、パルメイラスに所属した左利きの攻撃的MF。レオン監督自らが獲得に動いた若手の有望株だ。U−20ブラジル代表にも選ばれこともある。ブラジルでは監督やファンと衝突するほど勝ち気な性格で有名というが「レオン(監督)は自分をよく知ってくれている」と信頼。
「トップ下か、オフェンシブなポジションが得意。アシストは大好きだ」とアピールした。神戸は得点力不足に悩むだけに、その攻撃力は期待だ。今後はメディカルチェックを経て正式契約、きょう7日にも初練習に参加する。ただし、国際移籍市場が開くのは8月12日以降となるため、試合出場は早くても8月20日の名古屋戦からとなる
ボルトンとの親善試合にも出場できないのでしょうか?ボルトン戦で見れるといいですね^^;
 
2005/05/28
神戸、パルメイラスMFソウザ獲り!
神戸がブラジルの名門パルメイラスのMFディエゴ・ソウザ選手(21)を獲得することが27日までに確実になった。27日、いぶきの森球技場で行われた練習後、レオン監督は新外国人選手について「もう決まっている。ブラジル人で、攻撃の選手だ」と話した。
ソウザ選手は183cm、79kgの高い技術を持つレフティーで得点能力もある。03年のサンパウロユース杯(ブラジル全国のユースチームが参加する選手権)でパルメイラスを準優勝に導き、トップチーム入り。当時、2部リーグだったチームの主力として出場し優勝。今年4月までレギュラーとしてプレーしていたが、最近は出場機会がなくなっていた。
レンタル期間は5カ月間で来年1月1日まで。すでに契約を結び、週明けにも来日の予定という。5月からクラブ間で交渉を重ね、合意に達した模様。神戸は元カメルーン代表エムボマ選手が16日に引退して、外国人枠が1つ空いている。ただしJリーグでは新外国人選手の登録を8月12日以降としており、それまで公式戦には出場できない。
ソウザ選手の加入で攻撃にリズムが生まれるといいですね!
 
2005/05/22
引退セレモニー!
元カメルーン代表で神戸のパトリック・エムボマ選手(35)の引退セレモニーが21日、神戸vs大宮の試合後にウイングスタジアムで行われた。神戸イレブン、サポーターとともに、ギラ夫人(40)、5人の子供ら家族も来場。「浪速の黒ヒョウ」と呼ばれ一時代を築いたエムボマ選手にねぎらいの拍手を送った。「今日まで支えてくれてありがとうございました。これは悲しむことではなく、新しいスタートです」と日本語を交えながらあいさつ。別れを惜しむサポーターへJ通算ゴール数の48個のサインボールを投げ入れた。
セレモニーではカズ選手から「11」のユニホーム、播戸選手から花束を贈られた。今季1得点と悩める播戸選手に対しては「君には才能がある。自信を持ってやればいい」とアドバイスした。子供からは「パパ何で辞めるの?」と問われ、困惑の表情を浮かべたが「サッカー人生には満足している。思い出がたくさんあって本が1冊できるよ」と、涙はサングラスの奥に隠した。
今後は自身がパリで経営する会社で、契約選手の身の回りのサポートをするほか、母国カメルーン代表のアドバイザーを務める。将来は代理人を目指すという。
昨日は見に行けなくて残念でした。エムボマコールしたかったです(>_<)
 
2005/05/18
カズダンス、ピッチ外で披露!
カズ選手が17日、史上初めてピッチの外でカズダンスを披露した。3年目の恒例企画「夢で逢えたら」で、神戸市北区の大池小学校を訪問。生徒たちのリクエストに応えたもので、ノリノリのカズ選手に生徒も大喜びだった。
カズ先生に対する「カズダンスをやってください」という要望に照れ笑いを浮かべて伝統芸能の趣を持つあのポーズを披露した。
「ピッチ外では初めて?まあ、みんなが楽しみにしてくれてましたからね。今度はゲームに来てもらって、試合でやりますよ」
神戸市内の小学校を訪れて3年目でも、いつも通りの作業では終わらせない。生徒と教室でリフティング合戦を行ったり、即席のイタリア語教室を開いたり…。
「僕は、今後、先生になることもないし、こうやって授業でみんなと遊べて楽しい」熱く、夢を語る話術に、いつの間にか子供たちも引き込まれていた。
次はゲームでカズダンスを披露してください^^
 
2005/05/17
エムボマ、現役引退!
元カメルーン代表で神戸のパトリック・エムボマ選手(34)が16日、現役引退を表明した。
エムボマ選手はG大阪に入団した1997年、いきなり25ゴールで得点王を獲得。“浪速の黒ヒョウ”と呼ばれ、一躍人気者となった。セリエAなどで活躍後、2003年に東京Vに加入。昨年8月から神戸でプレーしたが、右太ももなど度重なるけがに悩まされ、今季の出場はわずか4試合で無得点だった。
カメルーン代表では98、02年のW杯に出場するなど、国際Aマッチ56試合で32得点。さらに、オーバーエージ枠で参加したシドニー五輪で優勝、00年のアフリカMVPにも輝いた。
この日、チームメートへのあいさつのため、クラブハウスを訪れたエムボマ選手は「みんなの悲しむ表情を見てグッときたが、僕の人生はまだこれから」と話した。今後については「代理人としてやっていきたい」とした。
「僕にとって最大の勝利はサッカーではなく、日本で多くのことを学び、多くの人に出会えたこと」。日本で愛され、Jから世界に羽ばたいたエムボマ選手が、Jで現役生活にピリオドを打った。
21日のナビスコ杯・大宮戦(ウイング)後に引退セレモニーが行われる。
エムボマ選手、お疲れ様でした!今後、代理人となるエムボマ選手をこれからも応援しています!
 
2005/05/15
開幕戦以来11試合ぶりの勝利!
神戸は名古屋をアウェーで2―0と下し、開幕戦以来11試合ぶりの勝利を挙げた。「いい試合をしても、勝たないと意味がない。この白星はでかい」勝ち点3の味をかみしめた三浦淳宏選手がヒーローだ。前半39分、淳宏選手の左CKからオウンゴールを呼び込んで10試合ぶりのリードを奪った後半35分。追加点の欲しい場面で、魔法の左足がうなりを上げる。和多田選手のパスを受け、ワンタッチでミドルシュート。さすがの楢崎選手も、鋭くシュートのかかった一撃に触れることすらできない。移籍後初ゴールは待望の1勝を予感から確信に変えた。
レオン監督が就任して4試合目で初勝利。「この白星を待ちわびていた。とにかくうれしい」「2点目をとって皆が抱き合った。これはチームが1つになっている証拠だ」と胸を張った。ハーフタイムでカズ、播戸選手の2トップを一気に交代。スピードのある和多田、薮田選手を入れて前線を活性化するとともに、3トップにきた相手にマンマークをつけて一人余らせる的確な指示も出した。「もっと良くなっていくだろう」という指揮官の“予言”も説得力を持っている。
やっと2勝目ですね!!中断前の勝利の意味は大きいと思います!!
 
2005/05/10
河本、自動車トラブルで代表合宿辞退!
神戸の河本裕之選手(19)が9日、車のトラブルを理由にして、U−20日本代表合宿を辞退した。6日午後7時15分ごろ、神戸市内で車を運転中にサイドミラーを人に接触させる事故を起こし、現在は事実関係の確定を待っている状態。クラブは河本選手の現状を考慮して今回の代表合宿参加を見送る方針を決めた。河本選手の代役として、丹羽竜平選手(19)が、追加招集された。
大きな事故でないといいんですけど、心配ですね。
 
2005/05/03
神戸、異例の人事移動!
神戸は2日、三浦泰年取締役チーム統括本部長(39)がコーチに就任すると発表した。コーチ就任と同時にチーム統括本部長職と取締役は退任。選手補強や査定などを行う同職は空位となり、前田浩二強化ディレクター(36)が代理で務める。また和田昌裕コーチ(40)は育成部長、パベルコーチ(41)がスカウト担当へ異動する。
シーズン途中にGM職を辞してのコーチに就任したヤスコーチは生き生きと練習参加。レオン監督は「私の考え方、気持ちを理解している。ポルトガル語が話せるし、自分の思ったことを伝えられる」と歓迎した。ヤスコーチは「自分の能力を生かせる立場。統括部長では現場に伝え切れないこともある」とチーム再建への意気込みを口にした。
チーム統括本部長職にあっても、イルハン選手獲得やトルシエ氏への監督就任オファーを三木谷社長が行うなど、事実上ルートが2本存在。ヤス本部長にとって決して心地よいものではなかった。今回の異動については、ヤスコーチは三木谷社長との直接会談は否定。叶屋専務は「全員で話をした」とクラブで方向性を出したことを強調した。
練習前に選手に発表した叶屋専務は「現場がこういう状況なので、現場をまず立て直すということ。統括本部長がコーチを兼任するのはおかしいので」と説明した。播戸選手は「これほどいろんなことがあるチームはないでしょう。和田コーチはお世話になったから寂しさはあるけど…。状況は変えるのは自分たち」と話した。
関係者によると今月中にもレオン監督が信頼するGKコーチを招へいする予定。さらに1日のG大阪戦後の会見で新たなブラジル人選手の獲得を示唆している。
フロント、選手、みなさんが必死なのはわかります。怪我人さえいなければと思ったりしますね。
 
2005/05/03
ボルトンと親善試合を計画!
神戸が7月26日にイングランド・プレミアリーグのボルトンと親善試合を計画していることが1日、分かった。
会場は神戸市兵庫区の神戸ウイングスタジアムを予定。近く兵庫県サッカー協会を通じ、日本サッカー協会に開催を申請する。海外クラブとの親善試合は昨年7月のラツィオ(イタリア・セリエA)戦以来となる。ボルトンは西沢選手(C大阪)が2001年7月―02年1月に在籍していた中堅クラブ。現在は日韓ワールドカップでナイジェリア代表とし中核を担ったMFオコチャ選手や、スペイン代表としてプレーしたDFイエロ選手らが在籍し、上位争いを繰り広げている。
計画が実現するといいですね^^;
 
2005/04/23
ヤス監督、苦手大分より自分たち!
23日の大分戦で実質的な指揮をとる三浦チーム統括部長は22日、「戦場に向かう気持ち。楽しみだ」と興奮を抑えきれない様子。暫定的な指揮官は、6試合ぶりの白星に意欲を見せた。
調整も「ヤス流」だ。この日まで選手に相手のビデオや分析レポートを一切見せなかった。大分は過去2分け2敗と勝ち星がない苦手なチーム。それでも「相手のことより自分たち。これが自分のやり方」ときっぱり。この日、Jリーグにコーチ登録も完了し、晴れてベンチ入りも決まった。
過去、神戸で監督代行が指揮をとった試合は2勝1敗と勝ち越し。これまで監督解任のショック療法は「吉」と出てきた。さらに登録上のパベル暫定監督はチェコのスラビア・プラハで「監督代行」を務めた際に1勝1分けと負けなしだ。「ヤス監督」はレオン新監督がビザを取得すれば、バトンタッチする。短い間の指揮だけに「ゲームプランよりもメンタルが大切」と力説していた。
菅原選手は、旧知のレオン新監督の大きな存在感を証言した。96年川崎Vと、99年のサントス留学時代に半年間、レオン氏の教えを受けた。「常に緊張感があり、試合にしろ練習にしろ100%を求める。今でも就任前から選手を緊張させるほど存在感がある監督」と話した。「厳しいけど、しっかりやれば見てくれるタイプ」と奮起していた。
播戸選手は、新監督について「厳しいと聞くが、複数のチームで優勝する『勝利者』という感じ。自分は黙って監督についていくつもり」と歓迎した。23日大分戦は、新監督にアピールするためにも大事な試合。「勝利とゴールが必要。だめなら丸刈りにする」と、断髪宣言が飛び出すほど気合を入れていた。
播戸選手の丸刈り宣言にはびっくりですね、なんとしてもゴールを決めて勝利してほしいです!
 
2005/04/20
レオン新監督、J監督最高年俸!
神戸がJ史上最高の大金を投じて、レオン氏を招へいした。年俸はJ監督史上最高額となる推定150万ドル(約1億5750万円)という破格待遇。97年の名古屋ケイロス監督の1億2000万円を超えるNO.1の報酬だ。レオン氏は今週末に来日して、23日大分戦を観戦する予定。ビザ取得まで約2週間かかる予定で、初采配は早ければ5月1日G大阪戦が有力。
レオン氏は17日に優勝の結果を残してサンパウロ州選手権を終了。ブラジル選手権前の1週間の中断期間に神戸に移ることを決めた。神戸以外にも、昨季トヨタ杯王者FCポルトやコリンチャンスなどが獲得に乗り出していた。神戸はJ監督史上最高額と、レオン氏が清水、東京Vの監督時代に選手だった三浦部長の説得で競合チームを退けた。三浦部長は「具体的なオファーは(16日の)広島戦の後。短期間でごくシンプルに決まった」と話した。
レオン氏はピッチ内外で厳格な規律を求めることで有名だ。96年東京V時代には「目に髪が入るヤツは切れ」と選手に要求。厳しさゆえに選手と衝突も起こすが、その年に天皇杯を制した。Jでの指揮にブランクはあるが、三浦部長は「規律の徹底、妥協しない信念。勝たせる監督を呼んだ」と絶大な信頼を寄せた。
いつも三木谷マネーが注目されますね^^新監督には神戸も優勝に導いてほしいです!
 
2005/04/20
フロントの失敗!
チーム再建への新たな船出の日に、思わぬつまずきもあった。発端は19日の会見だった。レオン氏の手続きが完了するまで、三浦チーム統括部長が監督を代行すると発表した。監督経験のない三浦部長だが「短い期間だが甘えを許さないで規律を徹底したい」と「就任」コメント。練習でも紅白戦のメンバーを選び、何度も大声で指示した。
しかし、会見から5時間後に事態は急変する。JリーグからB級ライセンスしか持たない三浦部長の監督代行登録を却下されたのだ。昨季は、三浦部長と同じB級ライセンスを持つ松山コーチが1試合、監督代行で指揮をとったが「あれは特例的な措置だった」とJリーグ。クラブは急きょ、欧州の監督ライセンスを持つパベルコーチを登録した。
発表前に確認を怠った末の失態に、三木谷社長は電話でクラブ幹部の減俸を指示した。幹部の1人は「ビジネスマンとして失敗だった」と深く反省。三浦部長は「フロントとして反省している」と、迷走続きに厳しい表情だった。
松山コーチでよかったんですから、ヤス部長でもいいと思いますよね^^
 
2005/04/19
神戸の新監督にレオン氏!
神戸は19日、元ブラジル代表監督のエメルソン・レオン氏(55)が新監督に就任すると発表した。レオン氏は今週末に来日してチームに合流予定。23日の大分戦は、チェコ人のパベルコーチが監督代行を務める。
レオン氏は現役時代にブラジル代表GKとして2度のワールドカップで活躍。指導者としては1994年6月まで2年間清水を率い、93年は年間3位。96年5月にV川崎の監督となり、天皇杯で優勝を果たした。2000年10月にブラジル代表監督に就任したが、成績不振で01年6月のコンフェデレーションズカップ終了後に解任。昨季はブラジルの強豪サンパウロを指揮した。
三浦部長は「世界レベルの監督が来ることは、ビッグクラブへ向かう神戸にふさわしい。規律の徹底と妥協を許さない姿勢で、必ず勝たせてくれる監督と思っている」と話した。レオン氏の新監督就任を聞いたカズ選手は「とにかく強い信念を持った人。選手に対する要求も厳しい」と、印象を語った。ブラジルでプレーしていた10代のころは、敵味方で対戦した経験を持つ。さらにV川崎時代にも指導を受けた縁の深い人物だ。「でもレオンが勝たせてくれるとか、そういうことじゃいけない。自分たちから厳しくやっていかないと」と、チームを戒めるように話した。
まだまだ優勝は狙えると思うので精一杯応援しましょう!
 
2005/04/19
松永監督を解任!
神戸が18日、成績不振を理由に松永英機監督(42)を解任した。松永監督は開幕のC大阪戦で勝利したが、その後は公式戦7試合勝ちなし。順位も17位に低迷していた。三浦部長は「監督を解任する方向で決まった。07年までにタイトルをとる目標のため、17位という成績を考えて決断に至った」と冷静に話した。前夜には三木谷社長とも話し合ったが、最終決定は「現場をあずかる自分の判断」と、き然として言い切った。神戸のシーズン途中での監督交代は、02年の川勝監督、04年のハシェック監督に続き、ここ4年で3度目だ。
松永監督はこの日、23日大分戦に向けて午前中からビデオ分析や練習メニューを決めてグラウンドに出た後、三浦部長に呼び戻された。練習開始予定は午後2時半だったが、2時50分に予定外のミーティングが招集され、選手に監督解任が通達されたという。解任を知らされた神戸の選手たちは、一様に神妙な表情だった。主将のカズ選手は「監督の責任だけじゃなく、自分たちの責任と受け止めている。100%でグラウンドに立つことを続けていくしかない」と冷静に話した。また、三浦淳宏選手は「どういう体制になろうが、今まで以上に力を入れてやらなきゃいけない」とキッパリ。シーズン序盤での監督交代劇にも、次戦の大分戦へ向けて気持ちを切り替えていた。
このような結果になってしまって残念ですね。選手のみなさんにはほんとに頑張ってほしいです。
 
2005/04/17
神戸、7戦連続白星なし
神戸の松永英機監督が、がけっぷちに追い込まれた。前節川崎F戦の1−6の大敗から中2日で、広島とアウエーで対戦。システムを4−4−2に変更して臨んだが、前半15分に公式戦6試合連続となる先制点を許し、0−2で敗戦。17位まで落ちた。試合後のサポーター席へ向かうイレブンの列に松永監督も加わった。優勝時を除けば、指揮官が直接足を運ぶのは異例。深々と下げた頭に謝罪の意味をこめた。「神戸からたくさんのサポーターが来てくれたのに、申し訳ないと思っている」
カズ選手は「同じことを繰り返してたら、プロとして食べていけない」といらだちを抑えきれなかった。この日、叶屋宏一専務と三浦泰年チーム統括部長が頭を丸めて会場に現れた。試合後、三浦部長は「神戸にはもっともっと力があるが、今はこれくらいしか力がない」と冷静だった。次節大分戦までの監督交代について「ないでしょ、それは」と否定したが「今のところは。しっかりしたものを慎重に検討しないといけない」とも続けた。まだ、シーズンは序盤。淳宏選手は「このままズルズルいっちゃいけない。選手がやるしかない」と顔を上げたが、最悪に近い状態にまで落ち込んだチームを立て直すのは容易ではない。神戸が早くも今季の分岐点に立たされている。
勝てませんね。監督更迭でしょうか。
 
2005/04/14
ホームで屈辱の6失点・・・
J1第5節、観客がまばらなスタンドから、バ声やブーイングが飛んだ。電光掲示板に刻まれたのは、1−6という屈辱的な数字。ナイターで底冷えのする気候同様、神戸がお寒い試合を繰り広げた。前半に先制を許すのは、公式戦5試合連続。後半だけで5失点を喫すると、さらには途中出場の和多田選手がラフプレーで一発退場のオマケつき。
「ホームで恥ずかしい試合をしてしまった」とカズ選手がうつむいた。松永監督は「サポーターには非常に申し訳なく思っている。試合前には夢にも思ってなかった結果」と苦しげに話したが、悪夢を見せられた思いなのはサポーターの方だろう。
後半40分には、オウンゴールを献上していた朴選手が自ら獲得したPKを志願して蹴ったが失敗。だが、ゲームプランではPKはカズ選手が蹴ることに決まっていた。これにはカズ選手も「それなら最初から決めないでほしいと話した」と、キッカー変更を容認したベンチに注文をつけた。
試合内容が今季ワーストなら、観客動員も今季初めて1万人を割り込む7643人。三木谷社長は、ふがいない自軍の戦いぶりに、試合途中で会場を後にした。三浦部長は「監督交代?こんな結果が出れば、世界のどこでもそういう話題は出てくる。しっかり分析して判断しないといけない」と話した。今季からチームカラーを一新した神戸だが、何も変わっていないと言われても仕方がないホームでの醜態だった。
和多田選手が相手選手を蹴ったのを見たときはほんとがっかりしました。
 
2005/04/11
10人でドロー!8枚イエロー、三浦淳も退場…
10人の神戸が試合終了間際、河本選手が執念のゴールを決めて王者・横浜Mを相手に引き分けに持ち込んだ。FWカズは「1人少ない中で追いついて勝ち点1を取ったのは大きい」とうなずいた。
問題の場面は、前半42分。田中隼磨選手を倒した三浦淳宏選手にイエローカードが出され、その直後にボールを軽く蹴った行為が異議とみなされ、1試合イエロー2枚で退場に追い込まれた。「今まで判定のことは言ったことないけど、きょうだけは腹が立った。最初から狙われてる感じだった。カードを出す時も笑いながら“三浦君、ダメだよ”って感じだった」普段は温厚なベテランが声を荒らげた。Jリーグは試合のスピードアップのため、笛が鳴った後にプレーを続けた場合は警告する方針を打ち出している。それでも三浦淳宏選手は納得がいかない様子で「腹が立つ。見せしめとしか思えなかった」と憤慨し、名古屋GK楢崎選手から「あの人は気をつけた方がいい」とのメールをもらったことまで明かした。
試合後の三木谷社長も普段の冷静な表情をかなぐり捨てていた。「きょうの判定には納得がいかない。どうなってるんだ、って感じだよ。ゲームは選手が中心で、審判が中心じゃない。(審判を)辞めた方がいいよ」とブチ切れた。
笛を吹いた西村主審は、第3節の大分vs浦和戦で試合開始早々に浦和のアルパイ選手を2回の警告で退場させた人物。試合後にはコミッショナーを通じて「異議申し立て」。過激な言葉と直接行動で、続発する判定問題に一石を投じた。
映像は見ていないのですが、記事を読むだけでも不可解な判定だと思いますね!!
 
2005/03/28
カズと播戸、気持ちの切り替え!
カズ選手がリーグ戦再開に向けて家族とリフレッシュした。ナビスコ杯新潟戦から一夜明けて、クールダウンを行った。神戸市内の練習場には東京から訪れている理佐子夫人、良太君ら家族が姿を見せた。練習後は自ら運転する車に家族を乗せた。現在、神戸で単身赴任中のカズ選手にとっては、久しぶりの気分転換になった。新潟戦の黒星でナビスコ杯は連敗、公式戦連続ゴールも「3」でストップ。それでもファンのサインにこころよく応じたカズ選手は「1試合1試合、変わらない気持ちでやるだけ」と4月2日東京戦へ向けて話した。
播戸選手は「出直し」を誓った。新潟戦でPKをやり直しも含めて2度失敗。0−1で敗れた。1試合2度のPK失敗は播戸選手にとっても初めての経験。「責任は自分にある。またPKが蹴ることができるように、仲間の信頼を勝ち取りたい。そのためにも次の試合で結果を残す」と真剣に話した。
ナビスコの予選突破はかなりきびしくなってしまいましたね(>_<)
 
2005/03/24
神戸、新ブラジル人FW獲得へ!
神戸が新ブラジル人FWの獲得に動き出したことが23日、分かった。強化担当の三浦部長がブラジルに渡ったもの。6月末で契約が終了するエムボマ選手の退団は既定路線のため、現地で交渉に入るとみられる。関係者によるとポスト型のセンターFWが最優先候補で、ブラジルのリーグ戦が終盤を迎えるこの時期が獲得交渉のタイミングという。さらにU−20日本代表もブラジルに遠征中で、その視察も行う。松永監督は「潜在能力の高い選手ばかり」とフロントのスカウティングに期待していた。
エムボマ選手の退団は既定路線なんですね、もっと試合で見たかったです。
 
2005/03/22
播戸&ホルヴィ、トークショー!
神戸の播戸竜二選手とホルヴィ選手が21日、神戸市垂水区のマリンピア神戸ポルトバザールでトークショー&サイン会を行い、約600人のファンと交流を深めた。
試合で鮮やかな連係を見せる2人がトークショーでも絶妙のパス交換を披露した。ホルヴィ選手が会場を見渡しながら「播戸君は独身なので女の子はチャンスがある。好きなタイプは?」と質問すると、播戸選手は「アドリアーナ(ホルヴィ選手の娘)」と即答。思わぬ返答にホルヴィ選手は両手で大きくバツをつくって拒絶するなど、軽妙なやりとりでファンの笑いを誘った。
播戸選手は今年1月にも姫路市内でサイン会を行うなどファン獲得へ積極的。
ファンから「1、2、3、バーン」の予行演習をせがまれた。播戸選手は「試合でやるから」と話し、26日ナビスコ杯新潟戦での今季初ゴールに照準。開幕から公式戦3戦連続アシスト中だが今度は得点を決めて大声で叫ぶつもりだ。
早く播戸選手のパフォーマンスが見たいですね^^
 
2005/03/21
神戸vs鳥栖戦は地震で延期、車内にカンヅメ!
20日午前に福岡県西方沖で発生した地震の影響で、同日開催予定だったJリーグのサテライトリーグ、鳥栖vs神戸戦(佐賀)が延期になった。
地震発生時に新幹線で九州へ移動中だった神戸の選手・スタッフ23人は約4時間半、車内にカンヅメになった。運転再開後にそのまま博多からとんぼ返りして夜7時過ぎに神戸に着いた。21日にはU-20日本代表のブラジル遠征に出発する河本選手は、長旅前のとんだ災難に「調整しに行ったのに…。疲れました」と、グッタリだった。
また大きな災害が起こってしまいましたね。まさか選手が車内にカンヅメになってるとは思いませんでした。
 
2005/03/20
キング、3戦連発!
ナビスコカップは1次リーグが開幕、A組の神戸は前回準優勝の浦和に1―2で敗れたものの、カズ選手が3試合連続ゴールを決めた。後半23分、左サイドを抜けた播戸選手からのクロスに鋭く反応。左斜め後ろにジャンプしながら左に上体をひねるという難しいダイビングヘッド。放たれたボールはゴール左隅に吸い込まれた。「軌道は一瞬見えた。気がついたら入っていたね」。立ち上がると、右拳を固めて大声援に応えた。
これで昨季11月7日鹿島戦から出場した公式戦7戦で6発。しかもダイレクトプレーで5発と鋭いきゅう覚は健在だ。カズ選手は「(ダイレクトは)スピーディーでいいんじゃない。ここ3戦で体は一番動いて、楽だった」と絶好調宣言。38歳にして、強豪浦和を何度も脅かした。この日から変更された「キング!、カズ!」のコールでピッチに登場。15歳年下の闘莉王選手を鋭い切り返しで振り切るなど、動きの重いチームの中で前半から一人輝きを放った。「経験があるし、ポジションがうまい。ヘディングもうまい」と試合後、闘莉王選手も脱帽。後半28分には三都主選手の前でまたぎフェイント4回転。日本代表級の2人も「(1点は)予想していた」と口をそろえた。現役時代に対戦経験のあるブッフバルト監督は「今日は試合前にあいさつしてゴールされた。次からはあいさつしないよ」と苦笑いした。
カズ選手は後半37分に平瀬選手と交代。今季初のフル出場を逃した。試合を観戦した父の納谷宣雄さんは「動きも切れていたし、最後までいけると思った」と話した。カズ選手は「あそこから最後のひと勝負と思ったけどね。でも今日の(敗北)で次の新潟戦は落とせない試合になった」と、どん欲に次戦を見据えた。
播戸選手は12日の大宮戦に続きカズ選手のゴールをアシストした。「ちょっと後ろ気味やったけど、カズさんがよく決めてくれた」とゴールを絶賛。カズ選手は「バンやチームメートに感謝している」と話した。ただ、3試合でノーゴールとあって「気持ち的には曇りって感じ」と次戦からは自らのゴールも狙っていく。
昨日は後半になって流れが良くなったので選手交代をしないほうがよかったのではないかと思います。
 
2005/03/16
神戸、今季から“代表査定”導入!
神戸が今季から日本代表に選出された選手に対し「代表査定」を導入することが15日、明らかになった。「代表に選ばれるということはクラブで活躍しているということですから」と三浦部長。イラン戦先発が濃厚な三浦淳宏選手が適用第1号となりそうだ。神戸選手としては01年3月の望月選手以来4年ぶりの代表戦出場で、W杯予選はクラブ史上初の快挙。最大100万円(推定)の成果給(ボーナス)が年俸に上乗せされる形になりそうだ。
きちんと評価してもらえるということは良い事ですよね^^
 
2005/03/13
38歳のアピール!カズ2戦連発!
12日、アウェイで大宮と対戦した神戸はカズ選手の2試合連続ゴールで先制したが、後半、昨季まで在籍していた藤本選手に同点PKを決められ、1―1で引き分け。クラブ初の首位はならなかった。開幕2戦連発の最高のスタート。「前半はウチのペース。いい時間帯に先制点が取れたね」。「外す方が難しいっていうぐらい、いい場面を作ってくれた。半分以上はバン(播戸)とヤブ(藪田)のゴール」と同僚を持ち上げたが、38歳にしてこの決定力はさすが。DFと競り合いながら抜群のポジションに飛び込んだファインゴールに、敵地のサポーターも静まり返った。これでJ通算136点目。開幕から2戦連発は96年、00年に続く3度目で、J史上初の快挙となった。
高いパフォーマンスの裏には、プロの節制がある。昨春、長男の小学校入学を機に単身赴任となったが、日々の食事については、チームの栄養士にこまめに電話で相談してメニューを決めている。2月下旬に風邪で練習を休んだ後、グレープフルーツがビタミン豊富と聞けば、せっせと食べ続けた。何事にも耳を傾ける姿勢が、カズ選手にはある。
後半14分に交代で退いた後、チームは10人の相手に失点。「追いつかれたのは残念」と悔しがったが「コンビネーションはよかった」と、チーム力の向上に表情は明るい。「自分のやる仕事は変わらない。自分たち(FW)が決めて勝っていきたい」。キッパリと言い切ったカズ選手からは自信が満ちあふれていた。三浦部長は「まだまだでしょ。きょうだって引き分けたわけだし、カズにはもっとやってもらわないと困る」と厳しいコメントを口にした。それはもちろん、弟に対する期待の表れだ。
大宮・藤本が後半38分にPKを決めて追い付いた。GK掛川の動きを読み「練習ではいつも左へ蹴っていたので、きょうは右を狙った」と、値千金の勝ち点1。阿波おどりのパフォーマンスが映えた。「勝ちたかった。まあ仕方ないですね」。予告通りにカズ選手とゴール競演。試合後「もっとゴール決めろよ」とゲキを受けると「カズさんもダンスすれば良かったのに…」と。カズ選手は「次はね」と静かに笑みを浮かべた。
阿波踊りされてしまいましたねー。せっかくのカズゴールが。でもアウェイで勝ち点1ですね!
 
2005/03/13
松山氏、滝川第二高のコーチに就任!
ヴィッセル神戸のコーチとして昨季第2ステージ8試合の実質的な指揮を執った松山博明氏(37)が、10日付で滝川第二高サッカー部のコーチに就任したことが12日、分かった。
松山氏は昨年3月にコーチ兼サテライト監督として神戸入り。ハシェック元監督が辞任した後の同10月から現場の指揮を任され、加藤寛監督(当時)との「二頭体制」で5勝1分け2敗の好成績を収めた。
今年1月、一度はスカウト担当への就任が神戸から発表されたが、その後、松山氏は運営会社のクリムゾンFCを退社していた。
松山さんが退社していたなんて知りませんでした。滝二でも頑張ってほしいです!
 
2005/03/10
カズの足型盗まれる!
神戸市営地下鉄海岸線で運行中の「ヴィッセル神戸応援足型列車」に提供した選手・スタッフの足型パネルのうち、三浦知良選手のパネルが盗難に遭っていたことが9日、分かった。事件が判明したのは、カズ選手がゴールを決めたC大阪との開幕戦直後の6日夜。車庫に戻った車両を点検していた交通局職員が窓に張ってあるはずの選手の足型パネルの中でカズ選手のものだけがはがされていることに気づき、9日になってクラブ事務所に連絡が入った。応援列車は2車両を運行。車両によって人選が違うため、パネルは各選手1枚きり。サポーターにとっては“お宝グッズ”になる。
開幕弾に興奮したサポーターが持ち去ったとみられる。アイドル並みの人気には被害に遭った神戸市交通局もビックリ。総務課の浅川一哉係長(41)は「とられることは、あまり想定はしていませんでした。人気が高いですね」と、半ば感心したように話した。事件のことを聞いたカズ選手も「何て言ったらいいのかな…。また、足型とらなきゃいけないの?」と報道陣に逆取材。思わぬ反響に「う〜ん、しようがないよね」と、困惑気味だ。クラブにはパネルの原版が保存されているため、市交通局では新たに作製を依頼して、4月3日までの運行期間中に再び張り付ける意向。盗難対策は「マナーの範囲でお願いすることになる」(浅川係長)というだけに、再び“魔の手”が伸びる可能性もある。
心無いことをする人がいるんですねー。。
 
2005/03/09
6日のグッズ売り上げ、1100万円突破!
クラブ関係者も驚きの数字だった。6日のホーム開幕戦でのグッズ売り上げが8日、正式に集計された。その売上額はなんと1100万円。イルハン人気にわいた昨季の開幕戦の700万円を軽くオーバー。03年度の年間売り上げが3000万円だったことを考えれば異例の数字だ。中でもチーム断トツの売れ行きを見せたのはやっぱりカズ選手。Tシャツ1000枚(1枚4000円相当)、タオルマフラー2000本(1本1500円)など背番号11の入ったグッズはほとんどが売り切れたという。カズ選手は「新しくなったから、みんな買い替えているんじゃない」と言いながら「まだまだ少ないね。頑張んないとね。永ちゃん(矢沢永吉)は億、いってるからね」と笑って言った。プレー面以外でも向上心を失わないカズ選手。さらにゴールを積み重ねれば、クラブ史上最高となった昨季の年間グッズ売り上げ、1億円を超えるのも時間の問題だ。次節のホームは19日、ナビスコ杯の浦和戦。すでにクラブ側はグッズ担当者を製造している中国へ派遣。直接、現地で商品をチェックして大量入荷する態勢に入った。
オフ明けとなった8日、午前と午後の2部練習で12日の大宮戦への調整をスタート。カズ選手は「連発?それが勝利につながるのであればいい。100%集中していきたい」、「(C大阪戦で)反省点がいくつか出たので、ビデオを見て修正していきたい」と気合を入れ直した。この日から負傷離脱していたライバルのエムボマ、和多田選手が完全合流した。
03年の年間売り上げに比べるとすごい数字ですね!
 
2005/03/04
カズ、13年連続ゴール!
カズ選手がJ日本人最年長の開幕ゴールを決めた。C大阪戦で1−1の後半23分、左CKからのボールに頭を合わせて決勝点。開幕弾は京都時代の00年以来5年ぶりで、38歳8日でのゴールは開幕戦での日本人最年長記録となった。チームも3−1で快勝して、3年連続の白星発進を演出した。
ホージェル選手と頭が衝突する危険も忘れた夢中のヘッド。「ホントにちょっとしか触ってないんだけどね。気付いた時にはゴールに入ってた。よかった」。ホージェル選手を祝福する仲間の輪に「オレだ、オレ」と自分を指差し飛び込んだ。93年からの13年連続ゴールに「ぴんとこない」としながらも「1点1点が応援してくれる人の宝物。クラブにかかわる全員が勝ちたいと願っていた。それが現実となったことが一番うれしい」と、主将らしく喜びを表現した。前日5日には清水の沢登選手、磐田の中山選手ら同世代の奮闘をテレビ観戦。「皆のまだまだ負けないぞという姿を見て、格好いいなと思った」。そして自らもJ通算135点目を記録した。
38歳8日の日本人最年長の開幕弾は、高いプロ意識から生まれる。1月のグアム合宿初日。カズ選手は2週間前に先乗りして自主トレで体を作って合流した。体脂肪率は12%以下がポリシー。フィジカルチェックで「体の絞りすぎで、血管が切れる可能性がある。もっと食べてください」とさとされたほど。プロ20年目は「1日、1日が勝負」という。厳しい節制の末に開幕戦に臨み「ピッチに立てることが喜び。アップの時から(目が)ウルウルしながらやっている」と笑った。次は開幕戦でG大阪から金星を挙げた大宮戦。「カズダンス? まあタイミングで…。いいスタートだけど今日の試合は忘れて、いい準備がしたい」。38歳になった今年も、やはり前しか見ない。
Jリーグ創設からゴールを続けているのは、カズ選手と5日の広島戦で得点した清水の沢登正朗選手(35)の2人だけ。Jリーグ通算得点では2位の135得点。1位は磐田の中山雅史選手(37)の148得点。
カズ選手も沢登選手もほんとにすごいです!
 
2005/03/04
三浦淳、FKのJ得点記録更新へ!
三浦淳宏選手が開幕戦でFK得点のJ新記録を狙う。3日、「35メートル以内のFKはすべてゴールを狙う。GKも嫌がるはず。1発いきたい」とFK弾を予告した。
試合では右CK以外のプレースキックを蹴る予定。淳宏選手の持つFK通算13得点は、アルシンド選手と並ぶJ歴代1位タイ。リーグでは30メートルFK弾を2度決めたことがあるが、それを超える自己最長距離からでも積極的にシュートを放つ。ホームの開幕戦で1発を決めて、単独1位に踊り出る考えだ。
得意の無回転で落ちるナックルFKに加えて、縦回転のドライブシュートもキレてきた。「最近は使ってなかったけど、調子がいいからドライブもいく。曲がって落ちる球じゃなくて、完全な縦回転」とニヤリ。GK荻選手が「枠を超えると思ったら入る」とお手上げの魔球FKだ。淳宏選手は「FKが決まらなくても、こぼれ球をカズさんとかバン(播戸)が押し込んでくれればいい。遠い距離のFKも、思い切ってゴールを狙っていく。35メートル?いけますよ」、「最初の試合だし、狙えるFKはどんどん狙っていく。とにかく、どんな内容でもいいから、勝たないとね」と話した。FWにはファウルをもらうことを要望して「これで相手も守りにくくなる」としたたかに笑った。
FKでハットトリックを狙って下さい!
 
2005/03/03
ヴィッセル神戸応援ラッピングバス!
ヴィッセル神戸応援ラッピングバスの完成披露会が2日、明石市の明石市民会館前広場で開かれ、三木谷社長らが出席した。バスはチームカラーのクリムゾンレッド(深紅)を基調に、落ち着いた外観の低床バス。マスコット「モーヴィ」やチームのエンブレム、ホームページのアドレスが入っている。応援バスを前に、三木谷社長の顔から笑みが消えることはなかった。「素晴らしいラッピングバスができて嬉しく思っています。神戸だけじゃなく近隣も含めて盛り上げていきたい」、「チームは神戸市だが、兵庫県全体で応援してください」と集まった約200人に呼びかけた。
明石高出身の三木谷社長にとって、ゆかりの深い明石市。「三木谷社長を応援しよう」と北口明石市長が発案。昨年から神戸のオフィシャルスポンサーになったまついクリニックが、明石市営バスに発注して完成した。まついクリニックの松井豊院長(45)は三木谷社長の義兄でもあり、地元、家族の手厚いサポートに三木谷社長は感激。完成披露会の後、さっそく乗車。「カッコいいし目立つね。乗り心地?最高だね」と満足な表情を浮かべた。北口市長が「去年の11位よりは大きく順位を上げて、ベスト3には入って、できれば優勝」と熱を込めれば、「もちろん優勝してほしい」と松井院長も大きな期待を口にする。「最低でも5位以内にはいきたい。非常にエキサイティングなゲームはできる」と開幕戦を目前に控え、カリスマ社長に一段と気合が入った。
機会があれば乗ってみたいですね^^;
 
2005/03/03
ウイングの芝に不安・・・
神戸は2日、本拠地・ウイングスタジアムで非公開の紅白戦を行った。昨年11月のホーム最終戦以来の使用となったが、カズ選手は「ピッチの状態が良くなかった。練習後にスパイクの裏が緑色になった。スプレーをかけているのかもしれない」と、着色の可能性まで疑った。他の選手からも「中央部が硬く、周辺部が柔らかい。厳しい状態」と不満の声があがった。「芝」に関しては昨季からクラブと運営会社の間で話し合いがもたれてきた。運営会社は今オフに約7000万円かけて、南北のゴール裏に高さ1m80cm幅約70mの採光窓を設置。2月中旬にピッチの半分の芝を張り替えた。しかしこの日、再び芝の不安が浮上。運営会社関係者は「液肥(液体肥料)は使用したが、スプレーは使ってない。ピッチの硬さも芝の張り替えに伴うもので開幕戦は大丈夫」と話した。
開幕戦まであと3日。今後も整備は進められるが、選手が不安に感じているのも事実。「厳しいね。芝とも闘わないといけない」と言う播戸選手の言葉が現実にならなければいいが…。
去年後半のガンバ戦はひどい芝でしたよね、ほんとに改善されたんでしょうか??
 
2005/03/02
播戸、パフォーマンス完成!
1日、播戸選手がゴール後のパフォーマンスを完成させた。スーツ姿の播戸選手は、おもむろに右腕を後ろに引いて指で数字を数え始めた。口から出てきた言葉は「1、2、3、バーン!」。練習後の静まり返ったクラブハウスに大声が響き渡った。アントニオ猪木さんの有名なパフォーマンスの「ダー」を「バーン(播戸)」に変えたパフォーマンスを初披露した。イメージではゴール直後にサポーター席に猛然とダッシュ。そして大声とともに体いっぱいで表現する。播戸選手は「ファンとできるパフォーマンスを、と考えていた。これをいっしょにやりたい」と話した。サッカーでは異例のファン参加型パフォーマンスの完成だ。
昨季日本人2位の17得点を記録したが、日本代表への招集はなし。神戸の先輩永島昭浩氏からは「代表に入るためにもっとアピールしろ。遠慮はするな」と怒られた。1月から自身の公式HPでファンにアイデアを募集。播戸選手は「ファンもいっしょにできるものという要望が多かったので」と言う。そして開幕戦を5日後にひかえてついに完成。「覚えやすくていいでしょ」、「みんなでやったらごっつい盛り上がるやろね」と笑った。まずはホーム6日のC大阪戦でさく裂させる。ゴール量産と「1、2、3、バーン」の掛け声で代表入りを猛アピールする。
このパフォーマンスなら誰でも参加できますね!6日が楽しみです!
 
2005/03/01
スポンサーパーティー!
神戸は28日夜、神戸市内のホテルにスポンサー企業61社の関係者150人を招き、パーティーを開いた。3月6日の開幕戦(対C大阪)を控え、選手を代表して三浦主将が「ガンバロー三唱」を呼び掛けて気持ちを高めた。はじめにクラブの歴史を追ったビデオが流され、選手やスタッフが登場すると会場は盛大な拍手に包まれた。歓談の時間には、選手たちが名刺を手に“企業回り”し、親交を深めた。
三木谷社長は「こんな選手を獲得しろとか、どんどん要望を言ってください」と豪快にあいさつした。また、「神戸は売り上げの27、28%がスポンサーフィー(広告料)」と説明し、日ごろの支援に感謝。「Jリーグ、アジアを制し、世界に通用するナンバーワンのチームをつくりたい」と壮大な目標を口にした。伊藤ハム・伊藤社長は「(日本ハムがスポンサーの)C大阪との開幕戦には絶対勝ってほしい」というゲキを飛ばした。
この日は湊川神社で必勝祈願も行い、カズ選手は「優勝争いの雰囲気の中で、緊張感を持ってプレーしたい」と意気込みを語っていた。
いよいよ今週開幕ですね!!
 
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